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| ◎ 紫外線の強い時間帯の外出は避ける |

午前10時〜午後2時が1日でいちばん紫外線が強い時間。特に晴れている日は注意が必要!
でも曇りの日だって晴れの日の80%は紫外線が降り注いでいるのです!油断は禁物!
1年間では5月〜8月が一番強い時期(特に5月は強いのでこの時期から対策を忘れないで。
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| ◎ 外出するときは、帽子や傘やサングラスを利用する |
色の濃い日傘(黒が望ましい)が一番よいけど、持ち歩くのは大変!
そういう時はできるだけつばの広い帽子をかぶりましょう!
大人も子どももサングラスで目を紫外線から守る、これからの常識になるでしょう。
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| ◎ 紫外線の強い時間帯は長袖の衣服などを羽織り、直接肌に浴びないようにする。 |

どうしても紫外線が強い時に出かけるときは上着を持ち歩きましょう。紫外線の通しにくい黒や
濃い色がおすすめ。(※長時間着る場合は、熱中症にならないように薄い色の長袖にしましょう)
また濡れると紫外線を通しやすくなるので汗をかいたらタオルで拭いてあげたり着替えを用意!
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| ◎ 日陰を使う |

日陰があれば積極的に利用すべし! 紫外線はコンクリートやガラス・雪などに反射され、
四方八方から攻撃してきます。忘れがちだけど、なるべく建物や木の影に入りながら歩くなど、
少しでも紫外線を避ける。暑さも随分ちがいますよ。
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| ◎ 日焼け止めクリームなどを使う |
日焼け対策で欠かせないのは、やっぱり日焼け止めですね
でも使い方や選び方を間違えると、効果がないだけでなく、逆効果も・・!!
正しい知識で子ども肌のバリア機能を助けてあげましょう。
日焼け止めには、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤が使われています。
本当は、どちらも肌にとても良いとは言えないのですが、、、使われていないと日焼け止めの
効果が低くなったり、汗ですぐ効果が薄れるといった点もあります。
使い勝手を考えると、なかなか安全で効果の持続するUVケアを探すのは簡単ではありませんね。
その中でオススメするのは・・・粉末などで紫外線を反射(カット)する「紫外線散乱剤」入りの日焼け止めです。
「紫外線吸収剤」は紫外線を吸入して科学的に熱に変えるケミカルサンスクリーンとも言われ、肌にとても負担が
かかります。子ども肌はバリア機能が未発達ですから、日焼け止めでもう一層のバリアを作ってあげるのがベスト。
使い勝手が若干落ちますが(クリームが伸びにくい)『紫外線散乱剤』入りの日焼け止めで肌にバリアを
作ってあげて下さい。らせん状に塗るとムラなく塗れるようです。
でもオイル(油)がたっぷり入った日焼け止めには注意して下さいね。
自分の皮脂とオイルが混ざり、そのオイルが酸化して油焼けをして余計にひどくなる場合もあります。
かといって、なかなかオイルフリーの日焼け止めは少ないですし、使い勝手も良くないです。
そんなときはどうするか→単純ですが、こまめに塗り直す。これがいちばんです。
理想は、一度つけていたクリームを落として洗顔してから塗り直す。
外出先でできなければ、、少し面倒でも、やさしくタオルで油分をふき取ってからつけなおしてあげて下さいね。
また、SPF値は(UV−Bを防御する数値)10程度、PA値(UV−Aを防御する値)はPA+で大丈夫でしょう。
数値が大きくなればなるほど、肌には負担がかかりますのであまり高くないものを選びましょう。
そして、日焼け止めの数値効果は、1Cuあたり2mgを塗ったときの効果といわれています。塗り方によって十分な
効果が得られない場合もあるんです。非常に使い方が難しいUV対策のクリームですが、慣れてしまえば大丈夫。
出かける前にしっかりUVクリーム→洗顔して塗りなおす・・・そんな習慣をつけましょ。
個人差がありますが、どの日焼け止めを使っても肌が弱かったり汗と混じって、かゆくなったり炎症を起こす
場合もあるので、腕の内側などでパッチテストをしてからの使用が安全です。
そして日焼け止めは落ちにくいので、しっかりとクレンジング・洗顔をしてあげてください。
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| ◎ 水分補給 |
水分補給は、熱中症防止だけでなく、肌に水分が潤うことにより焼けにくい肌になります。
汗をかいたら真水だけでなくイオン飲料を上手に利用するなどして、体内のイオンバランスも整え
体の中からも肌が潤うように対策しましょう。上手な水分補給の仕方はこちら
また夜や洗顔後も化粧水などでの水分補給も忘れずに! |
今、具体的に対策を挙げましたがお母さんの目の届かないところではどうでしょうか・・・
そうです。
みなさんのお子さんが通っている保育園や学校では、紫外線対策して
いますか?外遊びの時には、帽子をかぶせたり、プールの授業では
日焼け止めを塗ったりしている教育機関は、まだまだ少ないようです。
父兄が学校に「日焼け止めクリーム」を塗らせて欲しいと希望しても
プールの水の管理などの理由で、認めてもらえないところもあるようです。
でも、肌の露出の多い水着で、水面の強い光の反射も含め強い太陽の
下で受ける肌のダメージは大きいです。
もうすぐで夏休みも終わりますが、9月はまだまだ残暑が厳しい毎日です。プールの授業も
もうしばらくあると思います。もし、お子さんの通う学校などが、現在、何の対策も 施していない
のであれば紫外線の害から肌を守るため、ぜひ、働きかけをしてみて欲しいと思います。
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